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キャップクリップ

Project No. PJ2

手の届かない場所でも
汚れずに採取

概要

汚水桝内検体回収を、効率的かつ安全に行うために製作されました。

棒は既製品の物を使用し、本体はその先に取り付けられるよう設計されています。普段使用している材料押出法の3Dプリンターではなく、粉末焼結積層造形の3Dプリンターを使用しました。たった一か月という短い期間でしたが、持ちやすさ・使いやすさを考慮しながら設計を行いました。

Project Specs

  • Category: Research Support
  • Client: University Researcher
  • Method: SLS (3D Printing)